文

私の愛してやまないアーティスト”パット・ベネター” やっと紹介する準備ができました。
今回は、選りすぐりの名曲(8曲)を愛情込めて紹介していきます。
パット・ベネターの魅力を存分にご堪能くださいね。
そして初企画、本文は主役パットに説明してもらうことにしました。
…と言っても自作自演ですが…
どういうことになるやら… お楽しみ、お楽しみー!!

初めに

パット・ベネターパット・ベネター

長年愛聴してもらってる文からオファーなので、断る理由はないわ。私でよければって感じ。
早速だけど、今回の曲紹介スタイルについて説明するわね。ブログ運営者の文から聞いたんだけど、このブログは特別な名曲を紹介しているんだってね。で、ありがたいことに、その中でも私パットが特別なアーティストで、どうやらスタイルを変更してるそう。文によると、私のこと「単に女性ロッカーというくくりで好きになったというような次元のものではなく、ハードロックの中で他の誰とも似ておらず個性的で…、洗練されていて…、こんなありきたりの言葉しか出てきませんが、自分が好きでいることが誇りに思えるアーティストです。」なんだって。それで、この機会に大勢の方に名曲を聴いてもらいたいと思いベストアルバム風の”コレクションスタイル”にしたんだって。
グッド・アイディア!!

パット・ベネターは女を武器にしていません !!

“ハートブレイカー”かぁ~ されど”ハートブレイカー”なんだよな~

パット・ベネターパット・ベネター

パット・ベネターというと「ボヘミアン」で有名な日本の歌手、ユキカツラギがコピーしてくれた「ハートブレイカー」から知ることになった人もいるわね。彼女も、私と同じハスキーボイスだから打って付けの曲だったね。お陰様で日本でも多くの方に聴いてもらえたわ。

だけど、アルバムこどに確実にグレードアップしているのに、なぜ日本では楽曲のグレードと知名度が正比例していないのかしら…? これは、文がいつも嘆いていたあのことかしら。ブログ内の『運営者情報の重い思い』を読んでみるといいかもしれないわね。でも、アメリカ、ヨーロッパの名アーティストでも日本人との巡り合わせがなかった人もいると考えると、デビュー作から日本の方に知り親しんでくれた曲があるってことは有難いことなのね。良くも悪くも「ハートブレイカー」のヒットは喜ばしいことよね。

 

パット・ベネターという人

パット・ベネターパット・ベネター

簡単に自己紹介しようかな。
生まれた時の本名は、パトリシア・アンジェイェフスキ、もしくは、アンドルゼウェルスキーでもいいわ。
歳がばれると恥ずかしいんだけど… この際言うわね、1953年1月10日、
日本の年号で言うと昭和28年生まれなの。パパは、ポーランド系アメリカ人で会社を経営していて、ママは、アイルランド系アメリカ人で美容師をやっていてオペラ歌手の経験もあるのよ。比較的裕福な家庭だったのかな。生まれたのはニューヨークのブルックリンにあるポーランド人街のグリーンポイントで、3才の時ロングアイランドのリンデンハーストへ引っ越したの。

高校入学した時、先生達が歌の才能があるからって、ヴォイストレーニングのクラスを勧めてくれたの。ママと同じオペラの道へ進むべくジュリアード音楽院を目指すことになっんだけど、方向転換してニューヨーク州大学へ入学しちゃった。束縛された生活が嫌だったの。両親からはクラシック、オペラ、演劇は勧められたけど、ロックに携わる道は禁止されてたのでその反動が出たのかも。

そして、ここだけの話しなんだけど、18歳で高校時代からの恋人デニス・ベネターと結婚したの。でも、神様って残酷よね、まもなく夫は徴兵にとられちゃったの。それからは銀行員をしながら夜はナイトクラブでウェイトレスとシンガーをつとめていたわ。寂しさが少しはやわらいだかしら。でも、いろいろあって22歳の時デニスと離婚したの。独身になった私は、マンハッタンのクラブ “Catch A Rising Star” のオーディションを受けてみたの、そうしたら、なんと合格しちゃった。大好きな歌で仕事ができるなんて幸せよね。初めの頃は、バーブラ・ストレイザンドやダイアナ・ロスのような女性ボーカル・タイプの曲を歌ってたんだけど、後半は、大好きなレッド・ツェッペリンなどのハード・ロックをレパートリーにしていたの。
だけど、1978年25歳の時にもっと素晴らしいことが起きたの。いつものようにクラブで歌ってたら、クリサリス・レコードの設立者の方の目にとまって、すぐにレコード契約することになっちゃったのー!!

翌年からレコーディングが始まり、アーティスト名は「パット・ベネター」に決定。当時のバックミュージシャンを紹介するわね。ニール・ジェラルド(g,key)、スコット・セント・クレイア・シーツ(g)、ロジャー・キャップス(b)、グレン・アレキサンダー(dr)  4人ともナイスガイよ。
今じゃあ、ニールが私のダーリンってわけだけど…、29歳の時に結婚したの。

 

グループ “パット・ベネター” の功績

パット・ベネターパット・ベネター

ありがたいことに、デビュー作から有名プロデューサーのマイク・チャップマンとピーター・コールマンが起用されたの。アルバムは最高位12位を獲得する好調なすべり出し。その後もプロデューサーやバックミュージシャンの入替がなされながら、あっという間に月日が流れ沢山の素晴らしいアルバムを残すことができたわ。
愛おしい私たちのアルバムを次に挙げとくわね。

スタジオアルバム
1979年 1stアルバム 『In the Heart of the Night ~真夜中の恋人たち~』
1980年 2ndアルバム『Crims of Passion ~危険な恋人~』
1981年 3rdアルバム『Precious Time ~プレシャス・タイム~』
1982年 4thアルバム『Get Nervous ~ゲット・ナーヴァス~』
1984年 5thアルバム『Tropico ~トロピコ~』
1985年 6thアルバム『Seven the Hard Way ~セブン・ザ・ハード・ウェイ~』
1988年 7thアルバム『Wide Awake in Dreamland ~ワイド・アウェイク・イン・ドリームランド~』
1991年 8thアルバム『True Love ~トゥルー・ラヴ~』
1993年 9htアルバム『Gravity’s Rainbow ~虹のロックン・ロール~』
1997年   10thアルバム『Innamorate ~ライフ・イズ・スウィート~』
2003年   11thアルバム『Go』
パット・ベネターパット・ベネター

思い起こすと色々なことがあったわ。セールスに向けてプロモーションビデオ制作やテレビ出演、映画の挿入歌も任されたの。初の全米ツアーも総観客動員数が100万人、これって凄くない?
それと、これは大きい声で誇ってもいいでしょ、だってグラミー賞の最優秀女性ロック・ボーカリスト賞に4年連続で選ばれたんですもの。そうね、私がデビューした時ってスティーヴィー・ニックスが全盛期だったかしら、私はほんのかけだし。それが、いつの間にかこんな光栄なポジションにいるんだから…

私のボーカルスタイルについて、日本のライターさんは賛辞をこめて多彩な言葉で表現してくれたわ。『ヘヴィ・メタルに似たハードでドライビングなウェイブに乗ったセクシーなエネルギーこそ彼女の魅力』『結婚すると刺激的な部分が薄らいでくることがあるが、結婚後の方がその部分に迫力が加わり、女の裏側に潜むバイオレンスまで露骨に表面に見せるようになっているのは面白い』『1980年代における女性によるロックの基準を作った人物』『日本のロック系やヘヴー・メタル歌手、時にはポップ歌謡歌手までが、パット・ベネターをアイドルとし、目標として彼女のようになりたいと語る例が多かった  -中略 –  実力派のロック・シンガーとしての評価を得たうえで、ひとつの確固たる目標としてあげられることが多かった。』等々。
私たちはいつもハングリーなのよ。何故って毎年新しい誰かが出てくるし、おかれているポジションというのは誰かに挑戦されている分けでしょう。だから、リラックスしたりなんかしてられないわ。

至って真面目なロッカー

パット・ベネターパット・ベネター

オペラは、ママが家でもを口ずさんでいることがあって別に嫌いなわけではなかったの。ただ、学生時代にブロードウェイ出身のライザ・ミネリに出会ってから私のパッションがはっきりしたわ。ステージングの中に、女性的でありながらながら自立したかっこいい人間性が見えて心を奪われてしまったの。そして、本来好きだったロック、特にブリティッシュ・ロックへのパッションが融合したの。

でも、デビュー後しばらくは女性としてのイメージばかりが先行していたの。だけど、それを跳ね返すように、女としての姿勢や立場をアピールした作品を歌って、強い女としてのイメージを打ち出していったの。結果、女性ファンの指示を得ることができたわ。これは、決して男性に対抗しての女性ではなく、男性、女性、それぞれの機能や生理をふまえた上でのより人間的な意味合いに根ざしたものよ。

試聴

文

さあー、お待たせしました。
ここからは、パットと私が曲紹介をしたいと思います。

Sex As A Weapon

パット・ベネターパット・ベネター

この曲には複雑な気持ちが残っているわ。
本来ならば、女性に対してのキャンペーンソングになり得る内容なのに、逆に女性団体から有害指定を受けちゃったの。タイトルは “Sex As A Weapon” だけど、歌詞の中ではその前に “Stop using the” が付くんだけどね。
でも私は屈しなかった。
デジタル機材やシンセサイザーを駆使し、フリー・ハンドによるエレクトリック機材と絶妙のコンビネーションで仕上げたヘヴィーかつハードなロック・サウンドの上で 「Sexを愛の武器として使うな!!」と積極的という以上に、過激とも思えるぐらいの勢いで歌い上げてやったわ!!

文

そんな論争が起こっていたとは知らず「Stop music, sex as a weapon」と口ずさんでいた私は何と呑気なのでしょうか。
80年代ポップスにはまった私には嫌いな理由がありません。細部にまで神経を使った音作り。初めてパット・ベネターを聴く人にも、とってもキャッチーでカッコイイ曲です。

6thアルバム『Seven the Hard Way ~セブン・ザ・ハード・ウェイ~』より
作 : Tom Kelly / William Steinberg の「Sex As A Weapon」
コレ聴け!!

Somebody’s Baby

パット・ベネターパット・ベネター

この曲は、アルバムに先駆けて最初にリリースしたシングル曲なの。
どうしようもない現実を直視させられた時の感覚に似た、切ない歌詞… アメリカでは、こういうことがとっても多いの。だから、メロディアスだけど、演奏はアグレッシブな部分ものぞかせているわ。
文の作った動画は、文の解釈なの?

文

そうです。パットのオリジナルPVを見る前に作りました。内容とマッチしているかどうか不安でしたけど、そんなに外れてなかったので安心しました。
試聴動画には日本語歌詞も付けましたので、歌詞を含めてご堪能ください。

9htアルバム『Gravity’s Rainbow ~虹のロックン・ロール~』より
作 : Neil Giraldo / Pat  Giraldo の「Sombody’s Baby」
コレ聴け!!

Sanctuary

パット・ベネターパット・ベネター

とってもご機嫌なロックン・ロール・ナンバーよ。でも、ちゃんと起承転結の様式美を持っているのでその辺もよろしく!!
シャケナベイベー!!
文の動画のスナネコ起用もGood !!

文

歌詞に合う映像が浮かばなかったので、スナネコちゃんに登場してもらいました。それが以外にも曲調と合っていて自画自賛しているところです。
私は、ギターとリズム隊で終わっていくエンディングが気に入っています。

9htアルバム『Gravity’s Rainbow ~虹のロックン・ロール~』より
作 : Neil Giraldo / Myron Grombacher(ds.per) の「Sunctuary」
コレ聴け!!

Don’t Walk Away

パット・ベネターパット・ベネター

このアルバムは、前後にリリースしたものと比べると少し上品な印象を受けるかもしれないわね。楽曲に合わせてより繊細なプロデュースになっているから。
抽象的な表現だけど、内面にあるテーマを表現するための音作り、例えば世界観の広がりなんかは計算されたコーラス・ワークで演出したの。
それによって、景色を思い浮かべることができたんじゃないかしら?勿論、今までと同様にタイトで攻撃的な部分も潜在的には感じられると思うわ。

その頃は、家族が一人増えて生活スタイルがガラッと変わっていたの。仕事との両立は大変だったけど、今までと違う自分にどんな表現ができるか…自分でもわからないから、自分発見してるみたいで楽しかったわ。

文

確かに、今までにない柔らかさ、温かさ、優しさみたいなものを感じます。パットだけではなく、メンバー全員の経験が曲に活かされているのかもしれませんね。

良いアルバムを作り続けることができたのは、3thアルバムから旦那さんのニールがプロデュースを手掛けていて、彼がアーティスト “パット・ベネター” を的確に先導していた、また主役のパットとは公私を上手く使い分けした良好な関係があったからだと想像します。

7thアルバム『Wide Awake in Dreamland ~ワイド・アウェイク・イン・ドリームランド~』より
作 : Charles Brown / Gene Radd の「Don’t Walk Away」
コレ聴け!!

Temporary Heroes

パット・ベネターパット・ベネター

ちょうど妊娠中にレコーディングしていたアルバムだわ。
当時は、大勢のアーティストがシンセサイザーなんかの新しいエレクトロニクスを導入していた時代なの。だから、ありきたりのサウンドやスタイルにならないように、それらの機材を駆使してユニークな音作りをしたの。中でもこの曲は、ポップな仕上がりになっていて、サビで盛上るというシンプルな構成よ。

文

言われてみれば、ここかしこでエレクトリックな隠し味が入ってますね。反面、ドラムの音色は作りこんだ風ではなく軽めで原音に近い感じなので、全体的な印象があまり “エレクトリック” な感じではないのがいいですね。
また、清々しいサビが心躍りますね。

5thアルバム『Tropico ~トロピコ~』より
作 : N.Treversick / J.Clee の「Temporary Heroes」
コレ聴け!!

Run Between The Raindrops

パット・ベネターパット・ベネター

曲の雰囲気は、トラディショナル・フォーク的な感じがすると思うわ。だけど、始終マーチング・ドラムが鳴っていて、ちょっと不気味かな?タイトルは「雨を駆けぬけて」なんだけどね。

文

気が付かなかったですが、ドラムは鼓笛隊のドラミングみたいですね。「あなたにとって大変な時期だけど、今踏ん張りどころよ。さあ、勇気を出して雨の中を駆けぬけるのよ。」そういう瞬間を表現しているのかもしれないですね。そんなパットからの応援歌とも言える曲です。

話が変わりますが、ここで確信に変わりました。と言うのは、今まで作詞・作曲・プロデュースはニール・ジェラルド(g)が、そして時々職業作家さんへ依頼する… と思っていたのですが、4thアルバム『Get Nervous』から参加のマイロン・グロムバッシャー(ds)がクレジットに載っている曲が多い、しかも私が選んでいる曲に多いということです。メンバー間で曲作りができることは大きな武器ですね。本来なら、作詞・作曲・編曲者を記載するところですが、ライナーによって左から作詞なのかどうか不明だし、たまに共作もあるみたいですので、間違いを避けるために「作:○○/○○」と表現することとします。その際、クレジットの順番に記載しておきますね。

6thアルバム『Seven the Hard Way ~セブン・ザ・ハード・ウェイ~』より
作 : Neil Giraldo / Myron Grombacher(ds.per) の「Run Between The Raindrops」
コレ聴け!!

7 Rooms Of Gloom

パット・ベネターパット・ベネター

実は、この曲は60年代に活躍したアメリカのR&Bコーラスグループ “フォー・トップス” のカバー曲なの。アレンジは私達風に変更したけど、メロディーラインはそのままよ。リズムの変化や歌詞の入れ方が独特だったので、エッジが効いた面白い曲になったわ。
アメージング!!
最高の仕上りよ!!

文

最初は、場面展開が多くて全体の構成がつかみにくかったけど、場面場面で醸し出すグルーブ感やドラマティックな感じが面白くて大好きになりました。語り調の情緒的な部分やハードなリズム、はたまたテンションの上がるコーラス部分が上手くつながっています。正直、時代やジャンルの違いもあるのでしょうが、原曲は場面をつなげただけの曲に思えて違和感がありました。”流れ” って大事ですが、感性や知識、熟練が必要な分野で簡単にできることではないと思います。パット・ベネターのカバー、アレンジは最高です。いったい誰がアレンジしたのでしょうか?

6thアルバム『Seven the Hard Way ~セブン・ザ・ハード・ウェイ~』より
作曲家チームでトリオのホーランド=ドジャ= ホーランド
アレンジャーはわかりませんが、メンバーでしょうかねえ?
パット・ベネターの「7 Rooms Of Gloom」
コレ聴け!!

Dirty Little Secrets

パット・ベネターパット・ベネター

去年、2021年に催されたオレゴン州フェアのステージで歌った曲なの。68歳にしてリラックスムードでとても気持ちよく歌ったわ。こういう曲は、日本でよく言う『噛めば噛むほど味が出る曲』と言えるわ。アルバムの中でも少し雰囲気が違っていて、この曲だけボブ・ティーレ・ジュニアに手伝ってもらった、思い入れのある曲だわ。

文

アルバム全体の印象は、鎧を脱ぎ捨ててと言うよりも、豪華なコートを脱ぎ棄て代わりに生きるために食した獣の皮を身にまとった、そんな印象です。要するに、味付けはアコースティックなストリングぐらいで、パット・ベネターの中にみなぎる魂みたいものだけが浮き彫りにされた感じです。特にこの曲は、シンプルなだけにそれが顕著に表れています。一見、地味に映るアルバムでしたが、この機会にアルバム通して聴くと「聴き直して良かった」と思えるものでした。

10thアルバム『Innamorate ~ライフ・イズ・スウィート~』より
作 : Pat  Giraldo / Neil Giraldo / Bob Thiel Jr. の「Diry Little Secrets」
コレ聴け!!

文

パット、お疲れ様でした。

ここでちょっと聞きたいことがあります。5thアルバム『Tropico ~トロピコ~』のレコーディングやビデオ制作の時は妊娠されていたんでしょう?そう思って改めて「We Belong」「Ooh Ooh Song」のPVを観たら、ワイドなジャケットで上半身だけ映っていたり、オーバーオールを着ていたりして、頑張ってるんだなあと思ってたんですが「Painted  Desert」はスリムなウエストが映っていました。
これは、どういうことなんですかぁ?
パットさーん、答えてください。
それと、元旦那様とのお別れはどういう理由があったのですかぁ?
それと、今の旦那様ニールとの馴れ初めはぁ?

いなくなってしまいました。
パット、こんな私とお付き合いくださりありがとうございました。

 

※参考 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1st~10thアルバムのライナーノーツ

予告

最近の私によくありがちなパターン。”PAT BENATAR Collection partⅡ” も近々投稿予定です。