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さぁー、前回から『ロックしましょ!!』が始まりました。賑やかに “ハードロック編+時々プログレ” と題し、いわゆるハードロックとは一味違ったプログレっぽいものから時代の臭いがするようなものまで紹介しました。今回も引き続き、”……++時々プログレ” と題し名曲を紹介していきますね!!

一言だけ

今回は、ハードロック編でも次の枠組みのものを紹介する予定でしたが、まだまだ紹介したい曲が残っているので、後が思いやられますが前回の続きをやりたいと思います。

その前に、この『ロックしましょ!!』シリーズを始めるにあたっての意気込みを、前回ちょこっと述べているので、できれば戻って見てもらえたらと思います。https://music2323.com/rockshimasho-hardrock-hen1/

今回はのっけから多くの敵を作る予感がしています。
気を引き締めて、いざ出陣!!

ハードロック編++時々プログレ

1. Fire Blossom~Rainmaker / VANDEN PLAS

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1981年ドイツで結成された「EXODUS」が前身バンドで、「VANDEN PLAS」として2ndアルバムをリリースするまでにもメンバー交代がなされます。詳しい経緯は割愛しますが、縁あって国立劇場で行われたロック・オペラの演奏を1年半 担当後、ミュージカルへの出演と並行してアルバム作りも行いました。ボーカルのアンディ・クンツは役者としても出演しています。そういうシーンでの体験が、楽曲制作に大きく貢献していると思われます。

さて、音を聴くと”プログレッシヴ・メタル“に属すると直感的に思う人も多いでしょう。そのことは否定はしませんが、その手の曲を紹介することは誠にもって珍しいことなのです。何故なら、私事ですが”プログレッシヴ・メタル”が得意ではないからです。ヘヴィメタル全般が不得意なわけではなく、中でも「アルバム中どの曲もムードが同じ」「邪悪・陰湿な響きの連発」「リズムが縦乗りで単純」「グルーヴ感がない」「バラードがベタなものが多い」「時折はいるクラシカルなメロディも忍び寄る恐怖の前兆を匂わすだけの扱い」というようなのが苦手です。”プログレッシヴ・メタル”に代表されるバンドは、この手のものにプログレッシヴの要素が加わったものが多く、悪いことにテクニックがあるので更に邪悪なムードがレベルアップされるのです。(※時にラッシュもこのジャンルに入れられることもあるようだが筆者は入れていない) このジャンルが好きな人には大変失礼な言い回しをしましたが、これでも抑えています…

ですが、今回紹介する曲は、そういう陰湿なベールは薄~く身にまとっているものの「わぁ!!」と脅かすだけではなく、丁寧に情景描写がなされ、何より大切な”音楽”という本家本元を逸脱することなく楽曲として成立しています。
紹介する曲は、アルバム冒頭の1.2曲です。内容が繋がっているのかどうかは不明ですが、1曲目がインストで2曲目に切れ目なく続く録音となっています。2曲目のサビの歌詞が、
“レインメイカーの話を聞くことは
終わりなき歌に耳を傾けること
レインメイカーの話を聞くとき
人間が秤の目盛りの最終段階にいると分かる”
1曲目の「Fire Blossom」でこれから起こる災難を示唆し、それを解説する形で「Rainmaker」に続くのかもしれない。
ふと、先日観た映画『ノック 終末の訪問者』を思い出した…

★1997年2ndアルバム『THE God Thing』
★「Fire Blossom」/ 作曲:Gunter Werno
「Rainmaker」/ 作詞・作曲:Stephan Lill Andy Kuntz
本場の劇場で培った精神と技術が、えせシアトリカルではなく、本物のシアターの如く繰り広げられる曲…
コレ聴け!!

2. Mad Elaine / Ian Gillan Band

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遡ること1969年、イアン・ギランは「Child in Time」「Smoke on the Water」「Highway Star」等で有名なディープ・パープル(第2期)でボーカルとして活躍し、パープル脱退後、1975年ジャズ・ロックを基盤として結成したバンドが”Ian Gillan Band”。前作の1st・2ndアルバムは、勿論根底にはロックがあり、それに緻密なアレンジのジャズ風味やクールなコード展開のフュージョン風味に、パンチの効いたボーカルを乗せることにより独特の音に仕上がりました。そんなテクニカル集団がリズム、音階、ムードを個性的に表現しているのでアルバムを通して聴いても飽きませんね。

しかし今回の3rdアルバムは、前作までの風味を引継ぎながらもハードロック色の濃いものとなっています。また、今まで同様バラエティーに富んだラインナップになっており個々の曲が楽しめます。私がアルバム初聴の際、惹きつけられたり、人に紹介したいと思う曲の傾向としては、やっぱり派手ではったりが効いた曲になってしまいます。紹介する相手にもすぐに好きになってもらいたいという気持ちと、潜在意識に「この曲でどうなら!!」と戦闘意識があるからだと思う。ふわっとした曲や一見地味な曲は時間をかけないと良さがわかりにくいという自分基準を相手にも当てはめているのかな? だけど、今回紹介する曲は、そういうシングルカットにふさわしいような曲ではなく、本来ならスルーするような4番手、5番手のポジションの曲なので必聴です!!
歌の内容は、僕の彼女は腕っぷしが強く、仲は良いけど街角でも戦いを挑んでくる…みたいな感じ? そんな大好きな彼女が可愛い過ぎて”マッド・エレーナ”とサビで嘆いています。

尚イアン・ギランは、その後も音楽活動を精力的に続け、パープルにも復帰し第5.7.8.9.10期と支え続けています。しかし、パープルのリッチーとは何があったのでしょうね。

★1977年3rdアルバム『Scarabus~魔性の勇者~』
★作詞・作曲:Ian Gillan Band
曲とミスマッチのテイスト画像の動画ですが、不思議としっくりくる仕上がりになりましたので、どうぞお楽しみください。
コレ聴け!!

3. Never Surrender / TRIUMPH

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1975年ギターのリック・エメットを中心に結成したカナダ出身のハードロックバンド。ベースのマイク・レヴァン、ドラムのギル・ムーアの3ピースバンドで、ボーカルはリックとギルが担当。どちらも切れの良いハイトーンボイスで曲にメリハリと奥ゆかしさをプラスしています。また、ラッシュと同じくカナダのロック界をけん引してきた偉大なバンドで、精力的にライブ活動を行ってきたということでも有名です。

今回紹介する曲は少し長めの曲で、楽器のソロ部分がサビで盛上った後に引継がれる順当なタイプではなく、独立したギターソロになっており、歌の部分の対比で大いに盛り上がりをみせます。でも必聴部分は、何と言ってもAORに抱くようなキュンとなるイントロから、レゲエ風リズムのAメロ、続く緊張感を感じさせるリズム展開のサビ…どこをとっても私好みの100点満点の曲です。

ライナーには”All song written by TRIUMPH”となっていたので下記ではそのように標記しましたが、おそらくほとんどの作曲をリックが担当していたと思われます。ウィキペディアにも書かれていましたし、その後のリックの作曲能力を勘案すれば明らかなことでしょう。

★1983年6thアルバム『Never Surrender』
★作詞・ 作曲:TRIUMPH
ハードロックなのにとっもエモーショナルな曲!!
コレ聴け!!

4. Hush / GOTTHARD

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1991年結成、スイス出身のハードロックバンド。外国人目線だといつまでも”時代劇風”のイメージが抜けない日本同様、”アルプスの少女ハイジ”風のイメージが大きいスイスですが、音楽面では世界の事情と変わらずハードロックよりもポップス、そしてアメリカナイズされたサウンドが歓迎されていました。そんなムードの中、全く無名のハードロックバンドが母国を代表するほどに成長したのは、音楽面ではハードな部分を持ちながらもメロディアスでキャッチーな側面を併せ持っていたことと、何より歩調のそろった才能あるメンバー“そこに居たこと” それが大波に上手く乗ることができた理由だと思います。

さて、今回紹介する「Hush」は、ディープ・パープルをはじめ複数のミュージシャンがコピーしていますが、元々は1967年にジョー・サウスビリー・ジョウ・ロイヤルに書いた半世紀以上前の曲になります。オリジナルは、ファンキーでポップなアレンジのものでしたが、コピーされるごとにバンドや時代に合わせたアレンジに変化しています。把握しているものは全て聴いてみましたが、やっぱり彼らGOTTHARDも崇拝していたと思われる “パープルバージョン” に近いと思いましたが、それを超える魅力あるサウンドに仕上がっていると思います。そう感じたのは私だけではないようで、彼らがパープルのフランス公演のオープニングアクトを務めた際、ボーカルのイアン・ギランが “ゴットハードバージョン” を絶賛したらしいのです。そんな後ろ盾もあるので自信を持って紹介します。

それと余談ですが、”GOTTHARD” の “T” が1つ多いのは間違いではなく2つ続きます。ですが、本当は2つ目の “T” は上下逆になっているのが正解です。
それにしても、雄大な草原の風をめいっぱい受けながらブランコをこいでいるハイジのBGMが「Hush」だったら… シュールですねえ。

★1992年1stアルバム『GOTTHARD』
★作詞・ 作曲:Joe South / 編曲:GOTTHARD
多くのミュージシャンに愛され歌い継がれた、生誕25年の時の曲!!
コレ聴け!!

5. The Grind / Tommy Bolin

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1951年アメリカで出生、5歳の時 “エルヴィス・プレスリー” を生で見て音楽に夢中になります。12歳からドラム、ピアノ、ギターを嗜みますが、中でもギターは少しレッスンを受けただけで独学でマスターするほどはまってしまいます。高校生で組んだアマチュアバンドを経、19歳で “ZEPHYR” でプロデビューを果たします。その後、 “ENERGY” “JAMS GANG” “DEEP PERPLE” “THE TOMMY BOLIN BAND“と所属を変えるごとにトミーの存在感を表す音作りがうかがえます。中でも、”ビリー・コブハム” のアルバム『SPECTRUM』でのギター参加では、センス溢れるスリリングなプレイで世界中に知られるほどの存在となるのです。でも、残念なことにヘロインの過剰摂取により25歳で音楽人生を終えてしまいました。

今回紹介する曲は “JAMS GANG” 脱退後のソロアルバムからで、参加メンバーが凄いことになっていて、デイヴィッド・フォスターフィル・コリンズナラダ・マイケル・ウォルデン等々を適所に配置されジャズ、フュージョン、ロックなどヴァラエティに富んだ内容になっています。そして、2曲目に紹介した「Mad Elaine」と同様とりたてて推すタイプの曲ではないのですが、それなのに何故か引っかかる曲なのです。歌詞の一部を抜粋しますが「今夜は公園のベンチで寝てたら、おまわりに追っ払われた、誰にも迷惑かけてないと言ったけど、さっさと失せろと怒鳴られた…」と、私の生活とは全くかけ離れた世界の曲でもあります。それはそれで風情を感じられて気持ちが乗るのかもしれませんね。勿論、ちまたの同様の曲と比較しても優れているから引っかかったのですけどね。

★1975年1stソロアルバム『teaser~炎のギタリスト~』
★作詞・ 作曲・ 編曲:Tommy Bolin & Stanley Sheldon & John Tesar & Jeff Cook
私にとってのワイルドな曲!!
コレ聴け!!

6. The Magic Infinity / Robby Valentine

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彼、ロビー・ヴァレンタインは1968年オランダで生まれました。幼い頃からクラシックピアノを習い、ベートーベンやショパン、モーツァルトを好んでいましたが、6歳の時 “QUEEN” の曲に衝撃を受け、フレディ・マーキュリーをカリスマと仰ぎハードロックにも興味を持つようになる。両親からの理解も得、作曲用のスタジオも手に入れることができ、思うままに能力を発揮できる環境のもと22歳でバンド “ZINATRA” でプロデビューを遂げます。しかし、関係者からはロビーの才能に目が向けられており並行してソロ活動も決まります。その後 “Robby Valentine” 名義のアルバムを2枚リリースし、3枚目からは名義を “Valentine” に改め活動しています。

ロビーについて特筆すべきことが2つあります。先ず1つ目は、先述しましたように根っからの “QUEEN” 好きということ。フレディ・マーキュリーの追悼関連パフォーマンスを通し並みのアーティストではないことをが証明されていきます。
次いで2つ目は、意外に日本とのゆかりが大きいということです。作曲づくりの一環で大阪に滞在したり、世界がR&Bやヒップホップが主流の逆風の中、比較的メロディアス・ハードロックを好む日本でだけアルバムをリリースしたりしています。

今回名曲として “The Magic Infinity” を選曲した理由は先述にも関連していて、緊張感のあるハーモニーの入れかたや音作りなんかが “QUEEN” ぽかったり、日本人好みの様式美の整ったメロディアスな曲調といったところ。ざっくり過ぎる理由ですが、まあ聴いてみてください!!

★1993年2ndソロアルバム『The Magic Infinity』
★作詞・ 作曲・ 編曲:Robby Valentine
コレ聴け!!

7. I Got the Fire / AXE

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1976年アメリカ出身の “BABY FACE” が前身のハードロックバンド。曲の大半をボーカル&ギターのボビー・バースとギター&ボーカルのマイケル・オズボーンが担っているようです。今回紹介する「I Got the Fire」は、実は1974年リリースのモントローズ11枚目アルバム『Paper Money』中の曲で、つまるところ、カバー曲ということになります。リアルタイムでファンだった人にはとても恥ずかしいのですが「I Got the Fire」きっかけで “AXE” の存在を知ったというのが正直なところです。もっと産業ロック界でリスペクトされてもおかしくないと思いましたが、ライナーによると内容や技術のクオリティの高さにも相反して知名度が低かったらしいです。

が、ここで、敢えてカバー曲を紹介するというのも何なんですが、聴いてもらうとわかります。

出来がいいのです。

カッコいいのです。

“AXE” の紹介が雑になり申し訳ありませんが、機会があったらオリジナル曲を聴いてみてくださいネ!!

★1981年3rdアルバム『OFFERING』
★作:Ronnie Montrose
ちょっと面白い和訳入りの動画でお楽しみください!!
コレ聴け!!

8. Subject’s Theme~Monkey on Your Back / Aldo Nova

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15歳でギターとキーボードを始めたカナダ出身のアーティスト。1982年に1stアルバムを発表しまたが、ドラム以外はセルフプロデュースできるマルチプレイヤー。どちらかと言えば “ハード系のポップス” もしくは “デジタル系サウンドのロック” で、ハードロックより柔らかい(?)印象ですが、ギターが歪んでいること、音作りが派手ということで無理やりこの企画にねじ込みもした。また作曲能力、プロデュース能力が素晴らしく有名アーティストとの絡みも多いのも特徴です。キャッチーな曲が多く、同アルバム内の「Victim of a Broken Heart 」もポップな名曲ですので是非聴いてみてください。

今回は、1~3曲目がインプロビゼーションの役割で4曲目につなげている印象だった為、思い切って4曲つなげて紹介することにしました。ドラマチックな流れとなっていますので曲の内容を想像しながら聴いてください。中学生か!? と突っ込まれるかもしれませんが「Monkey On Your Back」はテンションが上がります!!

★1983年2ndアルバム『SUBJECT』
★作詞・ 作曲・ 編曲:Aldo Nova
4曲目に可愛いMonkeyが登場しまーす!!
コレ聴け!!

9. Outlaw / WHITESNAKE

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1951年、イングランドでデイヴッド・カヴァーデールが誕生。私のブログによく登場するディープ・パープルの3代目ヴォーカルを務め、その後に組んだ自身が中心のバンド “ホワイトスネイク”。近年までライブ活動を続けていたビッグなバンドだけあって、知らない人はいないのではないでしょうか?
ライナーノーツによれば、『彼の声はいっそう魅力的になものになっていた。それは、生クリームを贅沢にトッピングしたホット・チョコレートに年代物の高級ブランデーを加えたような、甘く、豊潤で、刺激的な歌声だった』言われてみればそんな感じだし、ルックスも完璧!! ですが今回の曲は、多分作曲者だと思うのですがギターのバーニー・マーズデンが歌っています。先ほどの例えで言うならば『そう彼の声は、脇役のクレープの生地だったり、パフェの下の方に入っているコーンフレークだったりと決して主張してはならない、美味しすぎたらいけないもので、いつの時代、どんな場所にも通用する普遍的な存在…』
上手く例えられませんでしたが、こちらの声も好きです。カバーデールが歌うと格好つけたアウトローになりそうなので、バーニー・マーズデンの無機質な感じが正解ですね。

このアルバムでこの曲をリスペクトしている人は少ないのに、なぜ名曲に選んだのか? とりたててアレンジがどうこうもないのだけど、リズムとメロディーの爽快感と”アウトロー”というイメージが合わさった時にしっくりときたこと… それが理由ですかねえ。

★1979年2ndアルバム『LOVEHUNTER』
★作詞・ 作曲・ 編曲:D.Coverdale & J.Lord & B.Marsden
コレ聴け!!

10. YYZ / RUSH

文

1968年、カナダで結成された大変有名な3ピースバンド。6年後の1974年にプロデビューを果たし、同年ドラムの交代後は不動のメンバー、ゲディー・リー(ボーカル/ベース/キーボード)、アレックス・ライフソン(ギター)、ニール・パート(ドラム)となります。歌詞はニール・パートが担当しており、適切な形容がどうかわかりませんが、かなりのこだわり派だと思います。その意味深い言葉に音楽をのせていくのですから、難解な表現だったり、キレッキレな演奏になることもあって然りですね。癖が強いのは彼だけではなく、聴けばわかりますが鼻にかかった高音ヴォーカルのゲディー・リー。あっ、でも今回の曲はインストだった~、残念。彼は、歌いながら変拍子のリズムも弾きこなすのですから凄いとしか言いようがありません。そして、独特なギターのアレックス・ライフソン。よく新人バンドの紹介をする時に “ラッシュのような” という表現をしますが、実際に出てくる音の感じだったり、表現方法だったり、精神面だったりと色々でしょうが、私が「ラッシュみたい」と思う時は、ギターの音色とカッティングが似ている時が多いですね。それにドラムの流れるような硬いタムの音が入っていたら「もーこれ、しっかりラッシュを意識してるじゃん」となります。

さて、YYZの意味ですが、彼らの地元トロントの空港コードだそうです。何か物々しい感じもしますね。今回はヴォーカルは聴けませんが、モールス信号をそのままリズムにして始まるキレッキレのラッシュをお楽しみください。

いつか、どこかで他の曲を紹介することがあるかもしれませんが、歌の曲だと次の曲もおススメです。
Subdivisions/Distant Early Warning/Roll the Bones/Mystic Rhythms/Vital Signs/Open Secrets/Leave That Thing Alone/Tears  etc.
因みに、私がラジオで出会った最初のラッシュは “Mystic Rhythms” でした。

★1981年8thアルバム『MVING PICTURES』
★作曲:Geddy Lee & Nail Peart
知性という字が浮かんで見える曲
コレ聴け!!

※参考 :
アルバムライナーノーツ(日本版のみ)
Wikipedia